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Android開発といえばjava言語を使用しますが、元々javaとLinuxなどで開発されていた方はコンパイルやクラスパス、xmlの設定など面倒が多いと感じているかもしれません。しかしAndroidの場合はEclipseというフリーの開発環境が利用でき、これを使用するとかなり便利になります。コンパイルもクラスパスを通す作業も自動でやってくれますし、デバッグについても機能面が充実していてサクサクと動作するという利点もあります。

Eclipseを導入するためには、その本体と日本語メニューなどを使うための環境プラグインがあれば事足ります。たくさんのプラグインがあり、その中に日本語環境のプラグインもあるわけですが、Eclipseを導入したら専用のフォルダに放り込むだけで必要な設定も起動時に自動で行ってくれます。

またEclipseをダウンロード、解凍したら即座にeclipse.exeを実行しないのもコツです。つまり日本語環境を入れないで実行すると結果的に文字化けすることがありますので、プラグインを同時にセットしてしまうことも大事です。

他にはEclipseの解凍についてうまくいかないことがあります。結果的にexe実行後にエラーメッセージが表示されますので、フォルダを削除して再度解凍を実行しましょう。

“”Required Java version! JVM is not suitable”"

このようなメッセージが出ることもあります。javaの仮想マシンがマッチしていない、という意味ですが、JDKディレクトリにあるjavaw.exeをeclipse.iniに正確に指定しなおすことが必要です。

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